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高額医療・高額介護合算療養費

最終更新日:2019年3月18日更新

勧奨通知の送付時期について

 平成31年の申請分(平成29年8月から平成30年7月自己負担分)につきましては、平成31年4月中旬以降にお住まいの市(区)町村から発送する予定です。

高額医療・高額介護合算制度

 高額医療・高額介護合算制度とは、医療と介護の両方のサービスを利用されている世帯の負担を軽減する制度です。
 医療費が高額になった世帯で介護保険のサービスを利用している場合は、後期高齢者医療保険制度と介護保険制度の両方の自己負担【計算期間:8月~翌年7月の年額】を合算した額が、基準額(下表の限度額+500円)を超えた場合に限度額を超えた分を支給します。

平成30年7月診療分までの自己負担限度額(年間)
-所得区分限度額
現役並み所得者670,000円
一般560,000円
区分2310,000円
区分1190,000円

 

平成30年8月診療分以降の自己負担限度額(年間)
所得区分限度額
1現役並み所得者32,120,000円
2現役並み所得者21,410,000円
3現役並み所得者1670,000円
4一般560,000円
5区分2310,000円
6区分1190,000円

(注)区分1に該当し、世帯内に介護保険の受給者が複数いる場合は、限度額の適用方法が異なる場合があります。

対象外となるもの

  • 保険が適用されない実費負担額
  • 高額療養費(外来年間合算を含む)、高額介護(予防)サービス費(年間高額介護(予防)サービス費を含む)として支給(予定)されたもの
  • 同一世帯で後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入している方の医療費の自己負担

申請

 支給対象となる可能性が高い方には、お住まいの市(区)町村からご案内と申請書を発送します。申請書が届いたら、お住まいの市(区)町村の介護保険担当課窓口または後期高齢者医療保険担当課窓口で手続きをしてください。
(注)計算期間の末日(基準日)から起算して2年を経過すると時効となり、申請できませんのでご注意ください。
 なお、計算期間中に後期高齢者医療制度の資格を喪失している場合は、その前日が基準日となります。

勧奨通知についての注意事項

 つぎの要件に該当する方は、ご案内をお送りできない場合がありますので、支給要件に該当するか確認し、お住まいの市町村や転居前の市町村担当課、以前加入していた医療保険制度の保険者にお問い合わせください。

  • 8月から翌年7月までの期間に、市町村を越えて転居したかた
  • 8月から翌年7月までの期間に、年齢到達等により後期高齢者医療制度の被保険者になられたかた
  • 千葉県後期高齢者医療広域連合の被保険者ではなくなったかた
  • 千葉県内の市町村以外の介護保険を利用されているかた

関連情報

 イラスト:申請の流れのフローチャート(拡大画像へのリンク)

  イラスト:申請の流れのフローチャート(画像クリックで拡大 27KB)

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