ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
HOME > 後期高齢者医療制度 > 令和2年4月からの保険料率が決まりました

令和2年4月からの保険料率が決まりました

最終更新日:2020年3月16日更新

後期高齢者医療制度の保険料率は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、2年に1度、見直すこととされています。
令和2・3年度の保険料率等について、令和2年第1回千葉県後期高齢者医療広域連合議会定例会において可決され、決定しましたのでお知らせします。

令和2・3年度の保険料率

令和2・3年度保険料率と平成30・令和元年度保険料率との比較
区分令和2・3年度平成30・令和元年度比較
所得割率8.39%7.89%0.50ポイント増
均等割額43,400円41,000円2,400円増

※千葉県内のすべての市町村で均一の保険料率となります。

※賦課限度額 64万円(平成30・令和元年度 62万円)

保険料率の改定の主な要因

保険料率の主な増加要因と抑制要因は、以下のとおりです。

  増加の要因

  • 1人当たりの医療給付費の増加。
  • 令和2年度の診療報酬の改定。
  • 被保険者数の増加や若年者層が減少したことにより、後期高齢者負担率(医療給付費のうち、みなさんの保険料でまかなう分)が、11.18%から11.41%になります。

  抑制の要因

  • 令和元年度診療報酬の改定。
  • 賦課限度額の引き上げ。

制度改正

 制度改正により、所得の低いかたの負担軽減を図るため、均等割額を5割または2割軽減される対象が拡大されます。

区分世帯内の被保険者と世帯主の総所得金額等の合計
令和2年度令和元年度
5割軽減

33万円+(28万5千円×被保険者数)

以下の場合

33万円+(28万円×被保険者数)

以下の場合

2割軽減

33万円+(52万円×被保険者数)

以下の場合

33万円+(51万円×被保険者数)

以下の場合

令和2年度の保険料の通知について

新しい保険料率による令和2年度のみなさんの保険料額は7月に決定し、お住まいの市(区)町村から決定通知書をお送りします。


ちば広域連合だより

ちば広域連合だより

広域連合では、後期高齢者医療制度の内容や行政情報の理解を深めていただくために、広報紙「ちば広域連合だより」を年2回発行しています。