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骨折・転倒予防

最終更新日:2014年9月12日更新

骨折・転倒予防

 平成26年7月31日、厚生労働省は平成25年の日本人の平均寿命を公表しました。それによると、男性は80.21歳、女性は86.61歳と男女とも過去最高を更新しました。
 年を重ねると足腰の筋力や身体機能が低下して、日常生活のちょっとした場面でつまずいたり転倒しやすくなります。東京消防庁の調査によると高齢者の負傷事故の原因は、転倒・転落が約8割を占めています。またその転倒場所のうち約6割が自宅など建物のなかで発生しています。
 転倒・骨折によって手足が不自由になったり、寝たきりにつながることがあります。いつまでも慣れ親しんだ自宅で長く元気に暮らせるように、ウオーキングや転倒予防体操などで日ごろからしっかり身体を動かす習慣と家の中の環境の整備をしましょう。
 転倒予防体操や住環境の整備についての詳しい内容は、下記リンクをご覧ください。

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