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熱中症にならないために

最終更新日:2014年9月11日更新

熱中症とは

 熱中症は、読んで字のとおり「熱が中る(あたる)」という意味で暑さや熱によって、からだが熱を放出できなくなることをいいます。
 熱中症にかかってしまうと、めまいや立ちくらみ、吐き気、大量の発汗などの症状が出ます。

熱中症の予防方法

 熱中症は、日常生活のちょっとした注意で防ぐことができます。つぎの点を心がけましょう。

  • 暑い場所は避ける
    外出時には日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を使用しましょう
  • 服装に注意する
    服は通気性のよいものや汗を吸って蒸発させるものを着用しましょう
  • こまめに水分補給をする
    「のどが渇いた」と感じたときは、すでにかなりの水分が不足しています。定期的に少しずつ水分を補給しましょう
  • 年齢や体調も考慮する
    体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えましょう国や県、市町村などが発令する注意報・警報などを参考にする乳幼児や高齢者は、クーラーのない暑い室内や車の中に長時間いるだけで熱中症になりやすいので、注意しましょう

熱中症を疑ったときの対応

 熱中症かもしれない?と思ったら、緊急事態であることを認識し、重症の場合は救急車を呼ぶことはもちろん、すぐに体を冷やすことが重要です。

  1. 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
  2. 衣類をゆるめて休む
  3. 氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てて身体を冷やす
  4. 水分・塩分を補給する
    冷たい水を与える大量の発汗があった場合は、汗で失われた塩分も補えるスポーツドリンクや食塩水(1リットルに1~2グラム程度の食塩)を少しずつ数回に分けて補給する
  5. 自力で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送する

熱中症についての最新状況については、下記リンクをご覧ください。

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ちば広域連合だより

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